大分県立総合体育館 ネーミングライツ(命名権)取得について

4月より大分県から大分市に移管される現大分県立総合体育館のネーミングライツを当社が取得しましたのでお知らせします。
命名権取得の理由は以下の通りです。

 

  • 弊社では健康増進に役立ち、エコロジー・エコノミーな乗り物として注目される自転車の販売を手掛ける一方、これから間違いなく進んでいく大分県のサイクルツーリズムに積極的に関与しており、その振興と地域社会への貢献を目指す弊社のCSR(企業の社会的責任)活動の更なる向上に資するものと判断したこと。
  • 当施設は想定していた以上に利用頻度が高く、市民県民密着度も極めて高いレベルで認められ、幅広く当社の存在を浸透させる場になりうると判断したこと。
  • メインアリーナは、フロアにパイプ椅子を敷き詰めると固定席と合わせ収容人数4,000人規模のホールとなり、屋内施設のキャパシティ的には大分市内では昭和電工ドームに隣接して新設となった武道スポーツセンターに次ぐもの。市街地に近いという立地的優位性とキャパシティを活かせば、改修工事を経て今後コンサートイベントなどの様々な新しい活用ができる可能性を感じさせるもので、スポーツのみならず大分の更なる文化振興にも資する施設になりうると判断したこと。

 

ネーミングライツの使用期間、名称は次の通りです。

期間/令和2年4月1日〜令和5年3月31日(3年間)
料金/各年間200万円 総額600万円
名称/サイクルショップコダマ 大洲アリーナ

サインアップロゴ(案)

現大分県総合体育館