日本一の「地域一番店」をめざして

私どもサイクルショップコダマは昭和2年に初代児玉嘉六により「児玉自転車商会」として創業。二代目社長 故児玉善雄に引き継がれ、「大分に住む方々のメリット」を第一に地元大分の地域一番店として今年創業93周年を迎えます。これもひとえに皆様のご愛顧の賜と心より御礼申し上げます。

弊社は創業時より他店に類を見ない、修理の回収お届け費用無料というアフターサービスを始めとする「地域密着」の姿勢を徹底して参りました。また業界における先進性も随所に発揮し、メーカーとの直取引による大量仕入での販売価格の低廉化・九州管内の全ダイエー店舗への商品供給に端を発する日本初の量販店への卸業務開始・「サイクルショップ」の屋号考案 等々今では全国で当たり前になっている取り組みを全国に先駆け、この大分の地から発信して参りました。

昨年2月には別府市国道10号沿いに「ジャイアントストア別府」を出店し、新しいスポーツのジャンルに踏み出すとともに、大分の豊富な観光資源を活かしたサイクルツーリズムの推進に民間としても参画し、大分の発展に尽くして参る所存です。

これからも「独創性溢れる、地域に合った良い商品をより安く、より丁寧に」大分の皆様に提供することをモットーに、「日本一の売上げ」のお店を目指すのではなく、「日本一の地域一番店」をひたすら目指し事業に取り組んで参ります。

令和2年4月1日 代表取締役社長 児玉憲明

代表取締役社長略歴

昭和49年 3月 大分市立金池小学校卒業

昭和52年 3月 大分市立上野ヶ丘中学校卒業

昭和55年 3月 大分県立大分雄城台高等学校卒業

昭和59年 3月 中央大学法学部法律学科卒業

昭和59年 4月 協栄生命保険株式会社(現ジブラルタ生命保険株式会社)に内勤総合職として入社

平成10年 3月 同社退社

平成10年 5月 有限会社コダマ(サイクルショップコダマ)に入社

平成24年 6月 同社代表取締役社長に就任

平成29年10月 平成29年9月21日付大分合同新聞朝刊に掲載した全面広告(自身で企画デザイン)が大分合同新聞広告賞第一席「金賞」を受賞。

平成30年10月 同上広告が「第38回一般社団法人日本新聞協会新聞広告賞」の『新聞広告賞(第二席)』を受賞
(同賞の同時受賞はサントリーホールディングス、近畿大学、旭酒造、三井不動産。大賞受賞はパナソニック株式会社) 

会社概要

社名
(有)コダマ
本社所在地
〒870-0021 大分市府内町1丁目6番19号
電話番号
TEL 097-536-1510(代)
FAX 097-538-3344
事業内容
自転車及びパーツ、アクセサリーなどの関連商品の販売、各種整備及び修理などの付帯サービスの提供
創業
昭和2年
設立
昭和32年8月

沿革

昭和 2年
大分市大道町4丁目に創業者児玉嘉六が「児玉自転車商会」を創業
昭和32年 8月
大分市府内町2丁目3番19号に「児玉輪業商会」を設立
代表取締役社長に児玉善雄が就任
昭和38年
子供乗り物部門併設。 卸売業も開始
昭和43年 7月
「有限会社 コダマ」に組織変更し、小売部門の通称を「サイクルショップコダマ」とする
昭和46年10月
ショッピングセンタートキハインダストリー明野センターに『サイクルショップコダマ明野店』を開店
昭和47年12月
ショッピングセンタートキハインダストリー南大分センターに『サイクルショップコダマ南大分店』を開店
昭和54年 7月
大分市府内町1丁目6番19号に本社社屋完成、移転オープン
平成 9年10月
大分市大字森字簾438番地の1に『サイクルショップコダマ東大分店』を開店
平成11年10月
明野店を閉店
平成12年 2月
大分市府内町1丁目1番地1 PARCO大分店地下1階に当社初のスポーツ&ファッションに特化した店舗PARCO『ファンキーファラゴ』店を開店
平成15年 8月
資本金を1,000万円に増資
平成18年 7月
南大分店を閉店
平成22年 4月
大分市大字市1187番地に『サイクルショップコダマわさだ店』を開店
平成22年11月
『サイクルショップコダマ東大分店』を『サイクルショップコダマ森町バイパス店』に名称変更
平成23年 2月
平成23年1月31日大分PARCO閉店に伴い、『ファンキーファラゴ』店をフォーラス大分店に移転オープン
平成23年10月
『ファンキーファラゴ』店を大分フォーラスより府内町本店隣 山王ファーストビル1階(大分市府内町1丁目6番21号)に移転オープン
平成24年 6月
代表取締役社長に児玉憲明が就任
平成28年4月
資本金を6,000万円に増資
平成31年2月
「ジャイアントストア別府」を別府市国道10号沿いにオープン

コダマヒストリー

現社長の父である先代社長 善雄は高校の時から全国トップクラスのテニスの選手でした(国体も10回出場)。高校卒業時には数多の有名企業から入社勧誘の話がありましたが、祖父であり創業者の嘉六は長男である善雄に自転車店の後継以外の道を認めませんでした。まだ若く、眩しい自らの将来を夢描いていた善雄は細々と営む自転車店の跡継ぎを拒否して猛烈に反抗。6人いた兄弟の目の前で祖父と取っ組み合いの喧嘩までしたと言うことです。

しかし、大きな葛藤の末、最終的には祖父の希望どおり自転車店を継ぐこととなった善雄は、昭和28年に初開催された「第一回大分合同新聞社主催 大分市内自転車競技大会」に出場し、見事優勝しました。

上の写真は大分合同新聞にも掲載された、善雄がトップでゴールを切る瞬間のものです。

いまのサイクルショップコダマのすべては、このときに始まったのです。